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愛犬とともに見た景色・・・

「森の神様」という名の樹・・・ 



旭岳から天人峡方面へ車走らせていると回りの森の様子が一変した・・・根元から沢山枝分かれしたカツラの巨木があちこちに現れ出した・・・案内の看板から少し行った所に神様はいました。幹回り11mのカツラの巨木・・・でかい!! この寒い雪深いところでよく生き残っていましたね!とまた敬語になってしまう程、立派です。^^


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森の巨人たち 「縁桂」・・・ 

駐車場から巨木まで約1kmの登り道、2年前の大雨で道が流され最近ようやく仮復旧したばかりの小雨の降りしきる薄暗い山道を犬を先頭に200m間隔くらいに設置された鐘(クマよけになります)を鳴らしながら進みます。犬と鐘がなかったら単独では遠慮したい場所です。種類不明の鳥の鳴き声が響きます。・・・
・・・もののけ姫に出てくる森の精霊コダマが何処かで絶対こちらを見つめているにちがいない・・・

この巨木の一番の特徴は最後の写真、葉で見えずらいですが、2本の木が癒着しているところで、そんな所から「縁」という名前がついたそうです。






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ブナの森の主・・・ 



道路脇に立てられたて看板には一言も森の主とも巨木の文字はありませんでした。「風雪に絶えて・・・」とかその存在を隠すように詩のような文だったような・・・。ガードロープを越えて手作り感100%の急なスロープを登り、切り開かれた笹薮の中を少し歩くと遠くからでもそれはすぐにわかりました。回りの木々とは別次元の太さのブナが1本立っていました。・・・思わず「そばに行ってもよろしいでしょうか?」と敬語が出てしまいました。^^;


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いのちの樹(ポプラ) 

洞爺湖畔に立つポプラ・・・ポプラの木では北海道で一番古いと言われている巨木です。・・・今にも歩きだしそうです。^^;



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